新宿 優待・配当金生活

新宿で暮らす個人投資家の佐藤です。高校の頃に株を始め、現在資産は3,000万円超となりました。

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「ウォーレン・バフェット成功の名語録」を読み、気になった7つの言葉を紹介いたします!

   

株主優待のブログをやっていると、優待銘柄ばかり購入していると思われがちですが、実はインデックス投資+個別銘柄(優待、高配当)投資を実践しております。

10代で株式投資を始めたのですが、個別株投資で大きく影響を受けた本は純資産470億ドルを築いたアメリカの投資家「バフェット」氏に関する本です。
目先の株価ではなく、「10年、20年先も欲しいとみんなが思うものをつくっているかどうか?」という具合に考えるのは、バフェットの影響だと思います。

今週読んだ、「ウォーレン・バフェット 成功の名語録 (PHPビジネス新書)」で心に留まった7つの言葉をご紹介したいと思います。

記事は続きます

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佐藤の心に留まったバフェット7つの言葉

まずまずの価格で買う

まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買うことのほうがはるかによいのです。(ウォーレン・バフェット 成功の名語録(以下出典同じ) P28)

日本には「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、それと同じようなことだと思います。
バフェットは心底欲しいと思った銘柄しか買わないそうです。

 

信頼できる優良企業を買う

10年、50年たっても欲しいとみんなが思うものをつくっているかどうか、これが私の投資の判断基準です。(P30)

ブームや流行といったものではなく、「長く活躍し続けることができる優良企業かどうか?」という視点は非常に大切だと思います。マネー雑誌での特集よりも、日ごろ買物に出かけている主婦やOLといった方々はそういった視点は優れているような気がします。

そういった意味で、ゲーム関連銘柄は生活になくてはならないものではないですし、10年先に存在しているとは個人的にはイメージできません。

長期保有したいか

喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株式会社を持とうなどと考えるべきですらないのです。(P34)

バフェットは1年どころか、できれば売らずに一生持ちたいタイプとのこと。
強い競争力を持ち、経営者も優秀だと見込んだ優良企業、そんな企業を割安で手に入れたのであれば長く持ち続けたいですよね。

目先の株価変動に一喜一憂するというよりは、応援したい優良企業の株を買うという手法は、農耕民族の日本人に合っているような気がします。

株価ではなく、将来の価値を見極める

農場を買おうとする時に、毎日その値段ばかりを見る人はいません。
買い値に対して、どれくらいの生産高が見込めるかというところを見るでしょう。
株式投資もそれと同じです。(P36)

 

バフェットが注目するのは株価ではなく、投資に値する事業かどうかだそうです。

株価で一喜一憂するのではなく、事業が永続的に収益を生むかどうかという視点を持って投資にのぞみたいと思います。

分からないものに手を出さない

なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか」という題で1本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう。(P90)

投資で勝つには、自分の頭で考えた確固たる理由が必要であるとバフェットは述べています。
バフェットはITバブルの時にIT銘柄に手を出さなかったそうです。それは以下のバフェット・ルールが示すように、確固たる信念があるからだと感じました。

バフェット・ルール

  • 原則を立て、それを貫く
  • 自分に投資し、自分を貫く

私がある企業に投資するきっかけは、日常生活での気付きやテレビでの紹介だったりするわけですが、必ず企業については会社四季報やIRサイトなどで調べるようにしています。しかしながら、優待投資のように多くの銘柄に投資をすると中には何の会社だったけという銘柄もあるのが正直なところで反省しなければなりません。バフェットは100株を買うこともやめたほうがいいとのことですが、私の場合そういった銘柄は10万、20万以下。総資産の1%以下に抑えるようにしています。

バックミラーを見ながら運転しない

過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破たん破綻なのです。(P114)

あのトヨタ自動車でさえ、1年間新車を出さなければ競争を勝ち抜くことはできないと思います。

バフェットの場合、たくさんの決算書や年次報告書に目を通すそうですが、それは過去の業績を知るためではなく、将来にどれだけの収益を上げるか、計画を達成する力があるかを見極めるためだそうです。

そういった見方が大切なのですね。

若くして投資を始める

少額でいいですから、投資をしてください。
本を読むだけではダメです。(P102)

私は小さな雪の玉をずいぶん若い時から固めた。
10年遅く始めたら、今頃山の斜面のずいぶん下にいただろう。(P156)

資産を雪の玉に例えた話でしたが、株式投資は早く始めれば早く始めるほど良いと思います。
私は中学・高校ぐらいから始め20代で数千万円になりました。30代で純資産で10億は築きたいと考えています。

お子様がいらっしゃる方で、投資に興味を持ったようであれば是非バフェットの本を進めていただきたいと思います。

10年前に読んだ本↓

最近読んだ本↓

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